高校数学Ⅰの『データの分析』の基本問題の1つである『平均値と分散からのデータの値の決定』をわかりやすく解説しました!
データの平均値と分散の理解度を高めるために、重要な問題になっています!
問題
右の表は、生徒
解答
<平均値と分散それぞれについて式をつくる>
分散は『(偏差)²の平均』または『(2乗の平均)-(平均)²』で求まる
(偏差は『データ-平均値』で計算できる)
平均値が
よって
分散が
よって
①より
ゆえに
①に代入すると、
<分散について補足>
『(偏差)²の平均』を用いれば
『(2乗の平均)-(平均)²』を用いれば
どちらを用いてもよい。
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