三角関数の最大・最小(次数下げ)

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三角関数の最大・最小(次数下げ)の問題をわかりやすく解説! 数学Ⅱ

高校数学Ⅱの【三角関数】で学ぶ『三角関数の最大・最小(次数下げ)』について解説!

三角関数の最大・最小に関する問題は,模試でも頻出の重要問題!

この投稿を見て,確実に解けるように練習しよう!

問題を解く準備

問題で使う公式

$\sin^2\theta$,$\cos^2\theta$,$\sin\theta\cos\theta$ が $\sin2\theta$ と $\cos2\theta$ で表せる(次数が下がる)
➡ 合成すれば,最大・最小を求めることができる

問題

問題
$0≦\theta<2\pi$ のとき,関数 $y=\sin^2\theta+4\sin\theta\cos\theta+5\cos^2\theta$ について次の問いに答えよ。
(1) $y$ を $\sin2\theta$,$\cos2\theta$ の式で表せ。
(2) $y$ の最大値と最小値,およびそのときの $\theta$ の値を求めよ。

 

解答
数学Ⅱ 三角関数
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